こんにちは、ふーままです。
フルタイムで働きながら、保育園児2人の子育てをしていましたが、
ついに今日から上の子が小学生に!
保育園はかなりの小規模だったので対応が手厚かったのですが
我が家が通う小学校はマンモス校。
環境がガラッと変わるので、
「ちゃんとやっていけるかな…」と不安でいっぱいです。
小学生になると、
・自分でやらないといけないことが増える
・友達とのトラブルも自分で向き合う場面が増える
など、親の手が届かないことも増えていきますよね。
子ども本人はあまり不安を感じていなかったのですが、
正直、私の方が不安で…。
そんな中で、「少しでも準備できたら」と思い、
入学前にいろいろ本を読んでみました。
今回はその中から、
実際に読んでよかった「入学前におすすめの本」を4冊紹介します。
入学前におすすめの本 4選
あそんでまなぶ はじめてのおかねえほん
お金がどうやってできたのか、というところから始まり、
電子マネーの説明までしっかり書かれている一冊です。
「出かけるといくらかかるのか」
「お金は人に貸してもいいのか」
など、かなり細かいところまで触れられていて、
子どもにとってもイメージしやすい内容になっています。
さらに、最後には
「どうやってお金を稼ぐのか」「どんな仕事があるのか」まで紹介されていて、
お金についてひと通り学べる構成になっています。
少し難しい部分もありますが、
この一冊でお金の基本が一通りわかるので、
“はじめてのお金の本”としてかなりおすすめです。
小学生になると、電車も有料になったり
お小遣い制になる子も増えるので
早めに知っておくと安心だと思います。
先生は教えてくれない!クレヨンしんちゃんの友だちづきあいに大切なこと
当たり前のことではあるけど、
実はできていない大人も多いよね…と感じる内容が書かれています。
例えば、
・挨拶をする
・清潔にする
・人が気にしているかもしれない外見について言わない
・自分ばかり話さない
など、すぐに実践できることばかり。
読みながら、
「自分はちゃんとできているかな?」と考えさせられました。
子ども向けの本ではあるけど、
親自身も気をつけようと思える内容で、
親子で読むのにとてもいい一冊です。
先生は教えてくれない!クレヨンしんちゃんの折れない心をつくる本
落ち込んだときや、うまくいかないときの考え方が学べる一冊です。
これ、子ども向けというより、
むしろ親にもかなり刺さる内容でした。
実際に、仕事で嫌なことがあったときに読んだとき、
「こういう考え方できると楽だな」と思えて、
すごくためになりました。
子どもにとってももちろん大事ですが、
親自身のメンタルにも効く本だと思います。
きもちのことばえほん 伝える力が身につく!
これは、気持ちに関する言葉をたくさん知ることができる、
“感情の辞書”のような本です。
語彙力アップにはかなり効果があると感じています。
うちの子は、
自分の気持ちや状況をうまく説明するのが苦手だったので、
語彙を増やす目的で購入しました。
実際に読むようになってから、
少しずつ覚えた言葉で伝えられる場面が増えた気がします。
小学校に入ると、
学校での出来事は子どもからしか聞けないことが多いので、
こういった「伝える力」はすごく大事だなと感じています。
まとめ
入学前に大事だと思うのは、
「できることを増やす」よりも
「困ったときにどうするか」を知ることだと思っています。
今回紹介した本は、
どれも学校生活に直結する内容ばかりですし、
子どもの食いつきもよく、楽しく読めていて
買ってよかったなと感じています。
少しでも参考になれば嬉しいです。
