こんにちは、ふーままです。
子どもの習い事、どうやって決めていますか?
「とりあえず人気のものをやらせてみる」
「周りがやってるから」
「本人がやりたいって言ったから」
どれもよくある選び方ですが、
- 本当に子どもに合ってるのか?
- 伸びる習い事なのか?
って、正直わからないですよね。
習い事って「合う・合わない」がかなり大事
私自身、これまでを振り返ると
好きだから上手くなった
というより
上手くできたから好きになった
ということがすごく多かったです。
あまり努力しなくても人よりできる
↓
褒められる
↓
なんか嬉しい
↓
好きになる
みたいな感じ。
いわゆる「好きこそ物の上手なれ」とはちょっと逆で、
「得意だから好きになる」パターン
これって意外と多いんじゃないかなと思っています。
子どもの強みから習い事を考えるきっかけになった1冊
そんな中で、自分の経験とも重なって「たしかに」と思えたのがこの本でした。
📖
『「強み」を生み出す育て方 【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!』
習い事は「気質×才能×素質」で考える
この本では、子どもの習い事は
「気質 × 才能 × 素質」から考える
という考え方が紹介されています。
✔ 気質(性格タイプ)
この本では、子どもの気質は大きく5つに分けています。
- 天才気質(自分の世界で深める)
- 研究者気質(コツコツ探究する)
- 商人気質(競争・結果重視)
- パフォーマー気質(人前・チーム)
- 共感者気質(感性・表現)
→どんなタイプかによって、向いている習い事が変わる
✔ 才能(得意な分野)
才能は主に5つ
- STEM(理系・論理)
- 言語・博物(言葉・知識)
- 運動
- 音楽
- アート
→「どの分野が伸びやすいか」を見る
✔ 素質(身体・外見・感覚)
さらにこの本では、
- 身体能力(バランス・筋力・器用さ)
- 外見的特徴(体格など)
などもヒントになると書かれています。
→生まれ持った特性も無視しない
本書では、
これらの気質×才能×素質をチェックリスト形式で診断をし、
その組み合わせからその子に合っている習い事をチャートから探していきます。
この本を読むメリット
この本を読んでいいなと思ったのは、
習い事選びのヒントになること
ただなんとなく選ぶんじゃなくて、
「合いそうなもの」から考えられるようになるので
無駄に迷う時間が減る=時短にもなる
さらに、
本人が伸びやすい習い事を選べる
⇩
成功体験につながる
⇩
自信にもつながる
という流れが作れるのも大きいなと思いました。
「何をやらせるか」で悩んでいる人にちょうどいい
習い事って、
何があるか調べる→体験に行く
と始める前が大変ですよね。
だからこそ、
「方向性」を決めるきっかけとしてすごく良い本
だと感じました。
私自身もやってみた
ちなみに私もこの本のチェックリストをやってみたんですが、
子育てが落ち着いた後にやりたいと思っていた習い事が
ちょうど当てはまっていて「やっぱり合ってたんだ」と
ちょっと自信にもなりました。
まとめ
習い事選びで
その子の特性に合っているかどうかという視点を持つだけで、
かなり選びやすくなると思います。
もし習い事選びで迷っているなら、
一度こういう考え方を知っておくのもおすすめです👇
📖
『「強み」を生み出す育て方 【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!』
「なんとなく選ぶ」から
「根拠をもって選ぶ」へ。
少しでも参考になれば嬉しいです◎
