ALBUS(アルバス)の購入レビュー!メリットデメリットを正直に紹介【招待コードあり】

  • 2021年2月5日
  • 2023年7月9日
  • 育児

こんにちは、ふーままです。

 赤ちゃん、わんちゃんの成長記録を残したい

 スマホの中の写真をアルバムに残したい

 簡単におしゃれなアルバムにしたい

 無理なくアルバム作りを続けたい

そんな方にALBUS(アルバス)がおすすめです。

https://albus.is/

 

ALBUS(アルバス)は毎月8枚のスクエア写真が無料でもらえるサービスです。

専用のアプリで毎月8枚写真を選ぶだけ!簡単なので無理なく続けられます。

 

※送料が別途242円かかります。

※9枚目からは+20円かかります。

 

もしこれからALBUSを始めてみたいという方がいましたら、招待コード「EZW8J」を入力すると、毎月無料でもらえる写真が1枚増え、9枚にすることができます♪

※招待コードの入力は初回注文時のみ可能となっています。後からの入力はできないのでご注意ください。

■招待コードの入力方法

  1. 写真を選択
  2. 配送先の設定
  3. ユーザー登録画面 もしくは 初回の写真プリント注文完了画面で入力

 

この記事では、ALBUSを実際に1年間利用した感想について、写真を交えて紹介します。ALBUS専用アルバムの「ALBUSBOOK」も実際に購入して使ってみたので、レビューします。

ALBUS(アルバス)のレビュー

写真注文は専用アプリから簡単に

写真注文はアプリで簡単にできます。

アルバス ましかく写真プリント

アルバス ましかく写真プリント

ROLLCAKE Inc.無料posted withアプリーチ

初めてでも直感的に操作可能です。

「○月の写真をプリントする」をタップしてスマホに保存されている写真から8枚選ぶだけ。

 

 

次の画面の左上で写真の外側に白いフチをつけるか選べたり、選んだ写真をタップするとプリント位置を変更できたりします。

 

いつ届く?どうやって配送される?

注文してから通常10日程度でメール便で届きます。

梱包容器はプラスチック製でしっかりしているので雨や折れ曲がりの心配もありません。

左に注文書、右に写真が入っています。

 

さっそく開封!写真の画質は?

 

写真の大きさは1辺8.9cmの正方形サイズです。(上の写真はフチありです)

三菱オリジナルの高品質印画紙と銀塩プリントで画質もバッチリ。表面もツヤツヤしてます。

インクジェットと違い、銀塩写真は滑らかできれいな仕上がりになります。また銀塩写真用の印画紙は耐久性と保存性に優れているのでずっと残しておきたい思い出の写真にぴったりです。

 

ALBUSでは、写真を注文すると撮影年月が記載されているマンスリーカードが無料でついてくるので、アルバムに一緒に挟んでおけば見返した時にいつ撮ったものかがすぐわかります♪

 

ALBUSの専用アルバム「ALBUSBOOK」の使用レビュー

ALBUSBOOKとは、ましかく写真を収納できる専用アルバムです。

価格はもともと1冊2,400円(税抜)だったのですが、2021年1月14日から1,980円(税抜)に値下げされ、お求め安くなりました!

 

ALBUSBOOKは、下記の3種類があります。

  • スタンダード:無地のシンプルなデザインのもの。カラーが豊富です。
  • ディズニー :ミッキーデザインとミニーデザインの2種類があります。
  • ミロコマチコ:絵本作家ミロコマチコさん書き下ろしデザイン。

なんとこの3種類、すべて1,980円(税抜)なんです!

ディズニーとミロコマチコさんデザインのアルバムがスタンダードと同じ価格で買えるのは嬉しいですよね。

※アルバムは写真プリントとは別に300円(税抜)の送料がかかります。2点以上まとめてのご注文の場合、送料が一括500円(税抜)になるので、まとめ買いがお得♪

 

 

こちらはスタンダードのローズ色とサンド色です。

 

 

ALBUSBOOKは、1ページ6枚収納の20ページ構成となっており、合計で120枚の写真が収納可能です。

毎月、9枚の写真+1枚のマンスリーカードの計10枚で1年間分がぴったり入りますね。

→台紙が2枚追加となり、1ページ6枚収納の22ページ構成となりました!合計で144枚の写真が収納可能に♪

見開き1ページをひと月で埋めた場合、ぴったり1年間分が入るようになりました。

 

見開きも工夫されており、180度開けるようになっているので、通常のアルバムのように手を離すとパタンとしまってしまう心配もありません。

 

 

まずはマンスリーカードを収納してみました。ぴったりサイズなので気持ちいです。

やっぱり配置を変えよう!と思うと少し取り出しにくさはありますが、許容範囲かと思ます。

 

 

私はいつも見開き1〜3ページにぴったり収まるように注文しています。

アルバムのページが足りなくなってしまった場合は、リフィル台紙(10枚セットで税抜850円)を購入しています。

 

 

このビスをドライバーやコインを使って外すと、リフィル台紙を追加できます。

ビスを回すときは後ろ側のビスも一緒に回転してしまいやすいので要注意です。

滑り止めになるもので押さえて回してくださいね。

 

リフィル台紙には延長用ビスが同梱されていますが、2枚程度リフィルを追加するぐらいであれば延長用ビスなしで追加できました。3枚目からは延長用ビスを使った方がスムーズに追加できました。

延長用ビスを使うことで最大14枚の台紙が追加できます。

 

ALBUS(アルバス)のメリット・デメリット

ここが良い!ALBUSのメリットは?

①注文が簡単 かつ 続けられる仕組みになっている

ALBUS専用のアプリで簡単に注文ができるので無理なく続けられます。

 

また、無料で写真が注文できる期間には制限があり、毎月1日から月末までに先月分の写真を注文しなければなりません。次の月になってしまうと、先々月の写真は1枚目から有料になり、無料ではなくなってしまいます。

えー!!って感じですが、だからこそ溜めずに続けられているのかなと思います。

面倒くさがりやさんにはこのぐらいの小さな制約があるほうが、おしりをたたかれて良いかと。(笑)

ちゃんと毎月アプリから通知がくるので、忘れていても安心です。

 

②ましかく写真がおしゃれ

ALBUSの最大の特徴で魅力ではないでしょうか。

やはりこのましかく写真のおしゃれさが気に入っていて購入している人が多いと思います。

私は特にフチありが気に入っています♪

 

③専用アルバムが良い

写真がぴったりと収納できるALBUSBOOK。

スタンダードの表紙はシンプルな無地ながらカラーが豊富なため飽きがこなくて長く使えます。

 

中は写真が映えるようなしっかりとした黒い台紙が使用されていたり、見開きが180度に開けたりと細かな工夫もされています。

 

1冊 2,400円(税抜)→ 1,980円(税抜)の値下げもありがたい!

 

ここが少し残念…ALBUSのデメリットは?

①ましかく写真ならではの制約

縦向き・横向きで撮った写真を正方形にするので、写真全体が印刷されるわけではありません。

 

例えば、横向きで撮った以下のような写真だと、黒くなっている箇所はましかく写真では印刷されません。

※実際は、印刷範囲は自分で決められますので必ずしも端っこが印刷されないというわけではありません。印刷範囲はアプリの写真選択画面で設定できますよ!※

 

 

基本的に被写体が真ん中にいる写真が多いので、そこまで気になりませんが、写真の構図によっては、ましかく写真が向いていないものもあるかもしれません。

 

②専用アルバムやグッズが高い

ALBUSBOOKは値下げされ、1冊 1,980円(税抜)になったものの、少しお高めですよね。

写真が8枚無料な分、ALBUSBOOKや写真立てなどのグッズは高めの印象です。

対策として、アルバムは無印良品のスクエアアルバムを代用している方もいるみたいです♪そちらだと300円程度で購入できるみたいですよ!

 

まとめ

ALBUSの特徴

 おしゃれなましかく写真

 毎月8枚無料

 アプリで簡単に注文できる

 ALBUS専用アルバムが良い

 

ALBUS歴2年目に突入しましたが、いまだに毎月写真を選ぶ日を楽しみにしています。

「おしゃれなアルバムを作りたい!」「アルバム作りが続かない(泣)」という方にはALBUSおすすめなので、ぜひ使ってみてください!

 

もしこれからALBUSを始めてみたいという方がいましたら、招待コード「EZW8J」を入力すると、毎月無料でもらえる写真が1枚増え、9枚にすることができます♪

※招待コードの入力は初回注文時のみ可能となっています。後からの入力はできないのでご注意ください。

■招待コードの入力方法

  1. 写真を選択
  2. 配送先の設定
  3. ユーザー登録画面 もしくは 初回の写真プリント注文完了画面で入力