家族で楽しめる航空科学博物館!飛行機好き以外も必見

こんにちは、ふーままです。

先月、成田空港のそばにある航空科学博物館に、夫・息子(1歳5ヶ月)と行ってきました。

航空機やヘリコプターの実物展示があったり、飛行機の操縦が体験できたり、想像以上に楽しかったので、紹介します。

航空科学博物館の基本情報

開館時間:午前10時から午後5時(入館4時30分まで)

休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末12月29日から31日、8月24日、31日

入館料 : 大 人    700円
                          中高生     300円
                          こども(4歳以上)       200円
                          団 体(20名様以上) 20%割引

住所  :〒289-1608
                          千葉県山武郡芝山町岩山 111-3

駐車場 :自家用車200台・団体バス10台(無料)

公式HP  :http://www.aeromuseum.or.jp      ※最新情報は公式HPよりご確認ください。

いざ航空科学博物館へ!

さっそく正面には滑走路のような写真スポットが。

正面右手に駐車場、左手に航空機やヘリコプターの実物展示場があります。

どーんと展示されてある航空機やヘリコプターを見たくて、息子くんがうずうずしていましたが、
外にある展示を見る際も、入館券が必要とのことだったので、まずは中へ。(外でチェックしている人はいませんでしたが…)

入館料を支払うと、このシールを服につけてくださいとのこと。

もふもふした素材の服だったので、取れないか心配で何回も指で押さえていたら、よれよれになってしまいました(笑)

入館シールを装備したので、いざ外の実物展示場へ!

大きな飛行機・ヘリコプターがいっぱい!(この写真は5Fにある展望展示室から撮りました)

これが実際に飛んでいたんですね〜。

コロナ前は、機内に入れたようですが、今は閉鎖されてました(泣) 残念!

息子くんは特に乗りたそうな様子もなく、大きさに圧倒されたのか遠巻きに見ていました。

機内は入ることができませんでしたが、空港を走っていた車(トーイングトラクター?)の展示品には、実際に座ることができました。

一通り、外の展示場を見終えたので、次は博物館内の展示品を見に行きました。

入り口はセキュリティゲートさながらです。
ピーピー鳴ったらどうしようとちょっとドキドキしました(笑)

ゲートを入ってすぐ左に曲がると、ボーイング747の動く巨大模型がどーんと登場。

この模型を動かせる体験もあるんですよ!実際に体験してみたので後述します。

機内が再現されたエリアもありました。(結構年季が入ってる。笑)

飛行機に搭乗した気分が味わえます。

エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスすべて再現されていたので、実際に座ってみることができました。

これがファーストクラスです。

余裕で寝転がることができました。
飛行機乗るたびしんどいな〜って思ってましたけど、これなら1日ぐらい余裕ですよね。お金持ち羨ましい…

普段見ることができないCAさんの待機所も再現されていました。
あのカートってこんなにいっぱい収納されているんですね。

2階に行くと、成田空港のジオラマ展示や空港について学べるコーナーがあります。

大型スクリーンで、空港ではどんな人が働いているのかを学べたり、自分の顔写真を撮って遊べたりするコーナーもありました。

見るだけじゃない!体験も可能!

航空科学博物館では展示品を見るだけではなく、体験もできます。

以下の4つに有料で参加可能です。

 747 セクション41 機内ツアーガイド(4歳以上)

 ボーイング747大型可動模型の操縦体験(年齢制限なし)

 DC-8フライト体験(年齢制限なし)

 B737-MAX及びB777のシュミレーター(小学4年生以上)

 
上記の体験をしたい場合は、入口すぐに体験スケジュールがありますので、入館後すぐ予約しましょう。

日曜日の11:30に行きましたが、すでに16時台しか空いてなかったです。(下の写真の◯のとこが予約可能な時間帯です)

館内スタッフによると、基本的に土日は、午前中には予約が埋まるそうです。

体験したい場合は、早めの時間に行き、入館後すぐ予約しておきましょう。

我が家は、入館券買ってすぐ屋外の展示場に行ってしまい、「先に予約して行けばよかった〜」とちょっぴり後悔しました。


 
息子が1歳なので年齢制限のないボーイング747模型の操縦体験とDC-8のフライト体験をしました。
ボーイング747の大型可動模型とは、入口すぐにあった巨大模型のことです。(上で紹介した模型です)

まずはボーイング747の大型可動模型操縦を体験。

本格的な操縦席で操縦体験できます。

なんとこんなところに模型の操縦席があったんですね。

模型の後ろで、模型が動いている様子を見ながら操縦します。

操縦席は2席あり、左が操縦士、右が副操縦士です。

副操縦士のほうがやることが多いとのことですので、たくさん動かしたい!という方は副操縦士側に座るといいかもしれません。
(ですが、私的にはそこまで操縦士も副操縦士もやることの多さは変わらない気がしました。笑 実際の操縦は、副操縦士のほうがやることが多いんですかね?)

私は副操縦士側に座りました。

体験中は、後ろにいるスタッフの方が「はい、このボタン押してー」「次はこのレバー引いてー」と指示を出してくれます。
動かすものが多く、忙しなく動いていました。(笑)

操縦に必死で全然見れませんでしたが、ちゃんと自分が操縦している通りに、大型模型も動いてくれていました。

また、小さい子供は膝に乗せて体験できます。

ただ飛行機を上昇させるのに、ハンドルをぎゅーと手前にひく必要があるのですが、子供を膝に乗せておくと、潰されるので要注意です。
めちゃくちゃお腹を引っ込ませてがんばりました。
最初にスタッフの方に椅子を固定されてしまうので、前に余裕を持って座りましょう。
 
次にDC-8のフライト体験です。

これは操縦席(操縦士、副操縦士の2席)と乗客席(2列ぐらい)に分かれて、座ります。
操縦席に座るか、乗客席に座るかはチケットにひかれているマーカーの色によるようです。

マーカーの色というか、操縦席と書いてありますね。

これも小さい子供は、操縦席側・乗客側とも膝に乗せて体験できます。

私たちは操縦席側だったのですが、正直操縦席はボーイング747の大型可動模型操縦の体験とあまり変わりませんでした(笑)
※上の写真みて、「え、さっきと同じ写真?」と思った方もいるでしょう。

操縦方法自体は一緒で、こちらは模型を動かすのではなく、操縦席にある窓から外の映像が流れるという点が違うだけです。

乗客席に乗ってみたかった…!!

2つの体験はどちらも所要時間は30分ほどでした。

まとめ

航空科学博物館では、航空機やヘリコプターの実物が展示されていたり、操縦体験ができたり、飛行機に興味はなかったですが、楽しめました。

また、再入館可能なので、ついでに成田空港に行って実際に飛ぶ飛行機を間近に見たり、食事をとったりすることもできます。

機会があればぜひ行ってみてください。