ワーママの転職、正直かなり大変でした。
仕事しながら、育児しながら、転職活動。
時間も体力も限られている。
なので私は、転職活動を始める前に
「これだけは譲らない」という条件を決め、
その条件に合った会社だけ応募し、
・なんとなく応募しない。
・受かっても行かない会社に時間を使わない。
ことを徹底しました。
※志望度が低い会社を面接の練習のために受けるという方もいますが、私は面接の練習はエージェントにお願いしました。
私が絶対に譲らなかった会社の条件
① 通勤片道30分以内 orリモート勤務メイン(週1出社までOK)
もともと私は、片道1時間半の満員電車での通勤でした。
本当にしんどかったです。
朝からヘトヘト。
なので通勤時間は私にとって最優先条件でした。
②給料は今より上がること
これも私の中で必須条件でした。
人間関係や業務内容は入ってみないと分からないですが、
給料は事前に分かりますよね。
何か一つでも「転職してよかった」と思える確定要素が欲しかったからです。
なので年収アップは大前提にしました。
③入社後すぐ有休付与
子どもがいると、入社直後でも体調不良などで休まなければいけない場合があります。
なのでこれは重視していました。
夫に頼るという手もありますが、
なるべく1人にだけ負担をかけたくありませんでした。
④ フレックス制度あり
急なお迎え、通院、行事。
あっという間に消えていく有休…
前職では時短勤務中はフレックス制度が活用できない決まりがあり、
何度も「フレックス制度があれば…」と思いました。
⑤ 大企業であること
ここは正直、かなり悩みました。
中小企業にも良い会社はたくさんあると思います。
でも私はもともと所謂大企業に勤めていて、
転職することに夫から反対されてました。
「そこよりひどい会社の確率のほうが高いと思うよ?」
と。
だからまずは、今と同じかそれ以上の規模の大きい企業であれば、夫も私の転職に安心できるだろうと思い、そうしました。
※ただ、他の条件がすべて当てはまる場合は中小企業も応募しました。なので絶対譲れない条件として入れるべきか悩んだのですがかなり重視していたのでいれました。
ちなみに応募した中小企業は…すべて落ちました。笑
⑥ 就業終了が17:30まで(ただし柔軟性あり)
保育園のお迎えから逆算した結果、
理想は17:30までに終了。
これを基本条件にしていました。
ただ、フレックス制度がある会社の場合は
・中抜けが可能か
・実際に育児中の人がどう働いているか
を面接で確認した上で判断しました。
「条件に絶対合わない会社」は応募しませんでしたが、
制度でカバーできそうな場合は検討しました。
私がやらなかったこと
「ここも一応出しておこうかな」
は基本的にやめました。
育児と仕事をしながらの転職活動は本当に忙しい。
受かっても行かないかもしれない企業に
時間を取られるのは効率が悪い。
新卒のときのように「数を打つ」やり方はやめました。
まとめ|条件を決めると迷いが減る
ワーママ転職は、育児、家事、仕事の合間で時間を見つけるのが本当に大変でした。
だからこそ、最初に条件を決めておくことで
応募する・しないの判断が早くなり、消耗も減りました。
「自分が何を優先したいか」を決めることで
効率的な転職活動ができるし、
入社後のミスマッチ(こんなはずじゃなかった)も防げると思います。
ちなみに私は、最終的に受かったのは1社だけでした(笑)
でもその1社は、上記の条件をすべて満たしていました。
今も楽しく働けており、転職して良かったと思っています。
